歯科向け分子栄養学

歯科で働く管理栄養士さん達に向けて、3回に渡り、オーソモレキュラーの考え方をzoomでお話致しました。本日は、最終回でした。

患者様に、貢献したい思いでいっぱいの、勉強熱心な可愛い管理栄養士さん達。

仕事が終わって、疲れているのに、一生懸命、話を聞く姿に、そんな熱心な管理栄養士さんにアドバイスをしてもらえる患者様方は、幸せだなぁと感動的でした。

まだまだ、日本では浸透していない、分子栄養学(オーソモレキュラー)の考え方。

栄養の過不足で、様々な症状が引き起こされていること。

食べているもので、心と体は作られていること。

病院に行くほどではないけど、あらゆる症状を抱えながら、生活されている方々が多い現実。

皆様には、オーソフードの考え方、歯科臨床にどう適応していくのかをお話致しました。

食事を少し見直すだけで、穏やかに元気に過ごせたり、サプリを活用し、不足を補うだけで、長年苦しんでいた症状から解放されたり。

今回のお話が、役に立つと嬉しく思います。

様々な領域に適応され、効果を実感される方々が増えてきてる一方、まだまだこの情報が必要な方に届いていないこともあります。

多くの方に、知ってもらえると良いなぁと活動しています。

臨床に取り入れたい。オーソモレキュラーを学びたい方はお問い合わせください。

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