選択理論心理学勉強会リアル 始めます❤️

選択理論心理学のスタディグループを始めます。大西敦子さんと一緒に、実践にフォーカスした勉強会。

選択理論心理学を学んでいても、なかなか実践できなかったり、うまくいかなかったりすることってあると思うんです。私も、始めた頃はうまくいかず、悩んでいたなぁって。もちろん、今も悩むこともあるし、立ち止まってしまうこともあります。そんな私を助けてくれるのが、仲間の存在。一緒に学んでる仲間に支えられてきたと実感しています。分かち合って助け合える仲間がいるって幸せだと感謝しきれません。

選択理論を学びだしてから、共同学習の良さを知り、自分の想いをシェアできる場、みんなの意見や取り組みを聞くことができる場があるって本当に、心強いなと感じています。そんな風に感じられる場を作れたら素敵だなぁと言う想いから、スタディグループを始めることになりました。

大阪には、既に3つの支部がありますが、私たちは、実践にフォーカスし、選択理論心理学を実生活に役立てることを目的とした、スタディグループを作りたい!!と言うことで、来月から始めちゃいます❤️

愛媛県のWGIプラクティカムスーパーバイザーの井上千代先生のお力をお借りした、魔法の手帳を使ったスタディグループです。千代先生は、愛の人。笑顔を絶やさず、愛情溢れる関わりで包みこんでくださる素晴らしい先生です。私も、千代先生のような影響力のある素敵な人間になりたいと常々思っています。

千代先生のブログ→ https://sentaku.chiyo.tokyo/

この魔法の手帳を使って、改善したい人間関係や、日々の取り組み、自分自身を見つめ直す時間にしたいと思ってます。

毎月どんな取り組みをするか、考え、翌月には取り組んでみてどうだったのかをシェアする。回を増すごとに取り組んだ皆さんの環境が変わっていくかも知れませんね。もちろん、理論の復習もして理解を深めていきます。

第一回目は、2020年2月6日 木曜日 19時より西区民センターで行います。月一回、平日の夜に行う予定です。

大阪市西区北堀江 4-2-7 電話 06-6531-1400FAX 06-6531-1402 https://osaka-nishikumincenter.jp/アクセス

参加費1000円 魔法の手帳をお持ちでない方は手帳代500円です。

発案者の千代先生も、初めは何も出来なかった、たった一つのこと(批判するのをやめること)から始めてみたことで、どんどん人間関係が良くなった。とお話しされていました。

まずは、やってみる、うまくいかなかったら、また考えて別の取り組みをしてみる。そんなことをしてるうちに、気づいたら周りは笑顔で溢れてるかも知れませんね。

お申し込みは、lisaaaaa8@gmail.comまで

私と敦子さんでお待ちしています。

選択理論を学校に 

グラッサー博士の選択理論

テイクチャージ 人生の舵をとる

選択理論心理学とは

選択理論とは

リアリテイセラピーは、人は外側の刺激によって反応するのではなく、内側から動機づけられて行動を選択するという選択理論心理学を基盤としたカウンセリングの一手法である。選択理論の提唱者ウィリアム・グラッサー博士は、「選択理論」と命名する前は「コントロール理論」と呼んでおり、ウィリアム・パワーズから学んだと言っている。

認知心理学の範疇に入るこうした理論は、コンピューターの誕生と同時期であり、情報を処理し、活用するためには、入力、保存、検索という段階がある。選択理論のカラーチャートと通称呼ばれている教材は、まさにこうした段階を図示したものである。

選択理論によると、人は外側の刺激によって動機づけられると考えずに、人は内側から動機づけられるとする。内側から動機づけるものを「基本的欲求」と呼び、5つあるとしている。「生存」、「愛・所属」、「力」、「自由」、「楽しみ」という5つの欲求である。こうした欲求を満たすためには、物、人、信条がからんでくる。愛の欲求を満たすためには愛する人が必要である。この愛する人が入っている脳のなかの特定の場所を「上質世界」と呼ぶ。人それぞれの上質世界の中身は異なるものだという認識は、人間関係で重要である。自分の上質世界にあるものを相手に押しつけようとするところから、人間関係に問題が起こる。私たちの脳の働きは、自分の上質世界にあるものを得ようとして、特定の行動を促す仕組みになっている。コーヒーの味を自分の好みの味にするために砂糖やミルクを入れる行動がそれである。グラッサー博士は行動には4つの要素があるとして、それを「行為」、「思考」、「感情」、「生理反応」として、行動を全体としてとらえ、「全行動」と呼んでいる。グラッサー博士の貢献のなかでも筆頭にあげられるほど、この「全行動」は重要な概念である。全行動が納められる場所を行動のシステムと呼び、ここから創造性が産み出されるのである。グラッサー博士は、すべての人が創造的要素を持っているとしている。選択理論を身につけた人がカウンセリングをすると、それはリアリティセラピーと同じものになる。発達段階的にはリアリティセラピーが存在しており、後で理論として選択理論が紹介されるようになった。選択理論の登場によって、グラッサー博士の守備範囲は拡大したと言える。

リアリテイセラピーが他の療法と大きく違う点は、過去ではなく現在に焦点を合わせ、より良い将来を選択するお手伝いをすることにある。選択理論は、人が幸せな人生を送ろうとするなら、 過去がどんなものであろうとも、今を生き、今の情況で計画しなければならないことを教えている。リアリテイセラピーの実践にあたっては、 温かい信頼できる関係をクライエントと築き、クライエントの望んでいるものと、現在選択している行動を自己評価していただく。この自己評価に基づいて、達成しやすい願望(上質世界にあるもの)を手に入れる方法を共に考える。              日本リアリティセラピー協会HPから引用

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