敦子の部屋 ゲスト出演

毎月20日の20時にオンラインで開催されている、”敦子の部屋”。 選択理論心理学を学ぶために、主催の敦子さんが様々なゲストをお呼びして、ロールプレイ学習を行う勉強会。今回は、ゲストとして出演させて頂きました。

今回は、特別企画”ワンデーセミナーの振り返り”

2020年1月13日に大阪市内で、開催した、テイクチャージ・ワンデーセミナー

共に講師を務めた、敦子さんとセミナーの振り返りを通して学びを深める会。

私自身、たくさんの改善点、修正点があり更なる上質を目指して、ブラッシュアップしたいことばかりですが、何故、このセミナーを開催したのか?!ここを明確にしておきたいです。

ただ単に知識を伝えるために、セミナーを開催したわけではなく、選択理論心理学を知らない方に選択理論心理学に触れて頂き、1つでも2つでも参加してくださった皆様の実生活のヒントが得られたら良いな、

選択理論心理学を知り、学び続けたとしたら、どんなものが手に入るのか、を知って頂きたい!そして、選択理論心理学を学ぶ人が増えて、幸せな選択をする人が増えたら良いなと言う想いから開催することを選択しました。

また、すでに学んでる方々にも、新しいことを持ち帰って頂きたいと言う想いも込められています。

私は、学び始めてもうすぐ、5年。この5年で私の人間関係、取り巻く環境、自分の価値観が大きく変わり、もしも学んでいなかったらどうなっていたんだろうと、思うくらい選択理論心理学に助けられています。毎日小さなことに感謝でき、当たり前のことを大切にできて、そしてご機嫌を選択できています。大切な人が周りにたくさんいます。

生きていると、うまくいかないこと、辛いこともありますよね。選択理論心理学を学んだからと言って、それがなくなる訳ではありません。しかし、物事をどのように捉えて、どのように行動するかは、自分次第。コントロールできるものは、何か?がわかると案外、楽に物事が進んでいくような気がします。

ワンデーセミナーで、私と敦子さんが伝えた想いを参加者の皆様がどの様に捉えるのかは、コントロールできませんが、皆さまにお役に立てたとしたら幸せだなと思います。

敦子の部屋で、参加者の皆様とディスカッションし、何の為に学ぶのか?そこを明確にしておきたいですね。というお話しがありました。はじめに、お伝えした、何故?ですよね。そこが、不明確だと学びから遠のいたり、やめちゃったりするのかなと感じました。得られるものが、明確だと選択する行動も変わるのではないでしょうか?

1番は幸せになるため。今も、幸せだけど、もっともっと幸せになる。自分もハッピー、周りもハッピー、笑顔溢れる毎日って素敵ですよね。

選択理論心理学にご興味がある方、学んでみたいなと思う方は、お気軽にお問い合わせください。幸せになるための選択ができる人が増えることを願って活動しております。

選択理論心理学のマザーブック  グラッサー博士の選択理論理論

人生はセルフコントロール

テイクチャージの元となった書籍です。こちらの書籍では、選択理論とはどういったものかが詳しく書かれています。

テイクチャージはこちら

日本選択理論心理学会会長柿谷先生の著書

選択理論理論心理学を日本に広めた第一人者の柿谷正期先生の著書。

柿谷先生

日本選択理論心理学会は、日本学術会議協力学術研究団体で、『選択理論心理学』を専門とし、同心理学に関する研究、及び、普及啓発活動を行っている、我が国唯一の学会です。現在、選択理論心理学を研究・実践・学習されている方、約800名を会員としています。 選択理論心理学のうち、主に学術研究面での発展と、学会員への継続的な学習環境を提供するために、認定NPO法人日本リアリティセラピー協会から派生し、1993年に本学会が設立されました。

選択理論心理学は、アメリカの精神科医、ウィリアム・グラッサー医学博士によって提唱された、『人間の脳の働き』について説明した理論であり、「人は何故、いかに行動するのか?」ということを心理学的に分かりやすく説明したものです。人間の脳の働きを説明しているものなので、性別、国籍、人種、年齢、時代、環境を問わず、人間が関わるあらゆる事象に適応が可能です。その為、選択理論心理学の活用領域は幅広く、産業、教育、福祉、司法、厚生、医療等の各分野に広く用いられ、ますます重要性が認識されてきています。

日本だけでなく、世界で注目されています。提唱者亡き後、ウィリアムグラッサー国際協会(William Glasser International, Inc)が組織され、世界を6地区に分け、選挙で選ばれた12人の理事が定期的に理事会で討議し、運営されています。2016年現在、アジア地区から2人の理事が選出されています。日本は、アジア地区に属し、地区には香港、インドネシア、日本、韓国、マレーシャ、フィリピン、シンガポール、台湾、タイが含まれています。2016年現在で、アジア地区からは、日本と韓国からひとりずつ合計2人が選出されています。また、精神科医やカウンセラーの行うカウンセリング業務や、企業内管理職における部下のマネジメント、学校や教育における生徒指導、刑務所などの更生施設、自分自身のストレスマネジメントやセルフコントロールなど、 家庭、職場、学校、地域社会活動などのあらゆる人間関係形成において適用されています。                日本選択理論心理学会HPより引用

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