離職の理由は??  歯科医院で抱える悩み

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歯科医院の現状

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歯科医院悩み、歯科経営

歯科界では、生き残り競争が繰り広げられていることがグラフから見て取れる。歯科医師の数はすでに飽和状態。❷一方、歯科診療医療費は長年2兆円台後半での伸び悩みが続いている❸。また、子どもたちのむし歯の被患率は減少している。❹患者数は減り、経営は厳しい現状である。この状況を打開したいと願っている方は多くいらっしゃる事でしょう。

スタッフが次々辞めるのは何故??

このような現状でも、スタッフの離職が続く、スタッフが定着しないというお悩みはありませんか?

スタッフ一丸となって、医院の業績をあげたいのに、自分はこんなに頑張っているのに、わかってくれない。思い通りにいかないと感じている方。なぜ、スタッフの離職が続くのでしょうか? 

スタッフがモチベーションをあげないから? やる気がないから? 能力がないから? そんな風に感じてはいませんか? 本当にそうなんでしょうか?

実際に歯科医院経営で抱えている悩みはどんなものでしょうか?

 ・集客

 ・人材確保・育成

 ・コスト

 ・スタッフ間の人間関係

では働いているスタッフの悩みにはどんなものなのでしょうか? 

 ・職場の人間関係に疲れた

 ・院長の考えについていけない

 ・仕事内容に不満がある 

 ・福利厚生がない

 ・給与・待遇面に不満がある

問題解決のためにできること

これらの問題解決を行うことで、スタッフの離職率の低下につながり、経営面でも安定していく可能性が高いと言えます。医療従事者としての高い知識や技術はもちろん必要ですが、患者様から選んでもらい、生き残っていく歯科医院となるためにまずは、働いているスタッフの幸せが重要ではないでしょうか? 

それぞれの悩みを解決するために必要と考えられる要素は、歯科医院内でのより良い人間関係が必要となります。 スタッフ間の人間関係が悪いと雰囲気の悪さは、患者様へ伝わる可能性も否めません。

医院のために一生懸命働いてくれるスタッフのことを、どのくらい理解しているでしょうか?

まずは、経営者である院長先生自ら、スタッフとのより良い人間関係を築くことが必要かもしれません。そして、職場がスタッフの幸せの実現の場となることで、スタッフのモチベーションが上がり、患者様とも良い関係を築くことができ、選んでもらえる歯科医院へと成長していくのです。スタッフを変えようとするのではなく、院長自らが変わり、職場環境を整える事が、売り上げを上げる近道だと言えます。

スタッフとの信頼関係は患者様に繋がる

患者さんにとって、安心できて、信頼できる歯科医院となる必要はありませんか?

院長、スタッフの間で信頼関係が確立できていないのに、患者様と信頼関係を築くことができるのでしょうか?

スタッフはどんなことを求めているのか?どんな時にやりがいや喜びを感じるのか?また、どんな時に患者様は喜ぶか?
収益を上げることを目標とするよりも、スタッフが満足して働ける環境を提供することが大切です。

収益に目を向けるよりも先に取り組むべき事があるかもしれませんね。選択理論心理学では、自分と人とのより良い関係を築くことを目的としています。歯科医院に選択理論心理学を取り入れたい方は、ぜひお問い合わせください。

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