歯科衛生士が再就職しない理由

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歯科衛生士の再就職しない理由

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歯科医療振興財団の事業報告によると、歯科医院での勤務時間が1位に上がるものの、自分のスキルの不足を感じていたり、職場での悩みを相談する場所がないこともあげられている。

せっかく、資格をもっているのに歯科衛生士として勤務していない方々がたくさんいらっしゃるのは、とてももったいないですよね。スキルアップしたいのに、相談するところがなく、辛い思いを抱えて離職したとしたら、再度、歯科医院で勤務することを躊躇してしまうかもしれませんね。自信がないところをフォローしてもらえる環境はとても大切だと言えます。

人間関係が良ければ再就職したい?

慌ただしく診療をしている医院では、特に教育の時間をとることができず、経験年数だけが長くなり、スキルが上がっていないことが示唆されています。悩みに対して、親身に関わってくれる人間関係があれば、再度歯科衛生士として勤務したいと思うのではないでしょうか?

自分のことを真剣に考えてくれる院長、一緒に助け合っていける同僚、そんな良い人間関係があると仕事に対してもモチベーションも上がり、歯科医院で勤務したいと思うのではないでしょうか?

悩みに対しての、改善策を考えてくれたり、一緒に悩んでくれたり、自分の気持ちを考えてくれる人がいるということは人生においてもとても大切なことです。1日の大半を職場で過ごすので、職場での人間関係は重要だと言えます。

人間関係構築には選択理論心理学

では、どのようにして人間関係を構築するのでしょうか? 普段のご自身の関わりはどのような関わりをされているでしょうか? 批判したり、責めたり、文句を言ったり、ガミガミ言ったり、脅したり、罰したり、褒美で釣ったりしていませんか? この週間は致命的な7つの習慣と言います。ご自身の行動を振り返ってみて当てはまると感じた方は、身につけたい7つの習慣に移行されることをお勧め致します。

身につけたい7つの習慣とは、受け入れる、違いを交渉する、励ます、尊敬する、耳を傾ける、信頼する、支援するです。

選択理論心理学では、より良い人間関係を構築することが、歯科衛生士へ再就職したいという気持ちに影響を与えるかも知れませんね。

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