ロールプレイ

今年から、選択理論心理学の研修は、3年目に突入致しました。用いていただけることが、本当に有り難いです。

選択理論心理学を身につけて、自信を持ってお仕事できたらや、やりがいを感じたり、お仕事を楽しんでいける歯科医師、歯科衛生士が増えると良いなと思います。

皆様、選択理論心理学の知識を身につけ、行動変容し、患者様に貢献するために、一生懸命学んでくださっています。

今回は、ロールプレイ研修。

スタッフの皆様に、事例を決めていただき、架空の事例を用いて、カウンセリングの練習をします。

選択理論心理学を学び、知識を身につけても、実際に行動するのは、容易ではありません。

選択理論心理学の実践力を養う為に、ロールプレイを行うのです。

選択理論心理学の提唱者のウィリアムグラッサー博士も、選択理論心理学を身につけるには、ロールプレイを行うことを推奨されています。

これまで、何年、何十年と選択理論心理学と真逆の考え方、行動パターンを行ってきた方は、行動する、実践することに壁を感じることもあるかも知れません。

身につけ、行動するために、カウンセラーとして、選択理論心理学の要素を用いて、クライアントに関わるとトレーニングを行います。

始めはうまくいかなくても、練習を繰り返すうちに、選択理論心理学の行動パターンが蓄積されていくのです。

そして、実生活でも行動しやすくなります。

私たちは、何故学ぶのか?

今よりもっと、幸せになる為ですね。または、問題が出てきた時に対応する力を身につける為。

人は幸せになるために産まれてきたのです。

ご自身が望んだ幸せを手に入れるために、学びを深め、行動を進化させていく事。

仕事でも、プライベートでも、実践できるようになってくるとどんな、状況がやってきても、ご自身で道を切り開き、幸せを感じられる自分でいられると思います。

一生懸命取り組んでくださってとっても嬉しい時間でした。ありがとうございました。

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