歯科衛生士を辞めたい理由

歯科医院 歯科離職 歯科衛生士

多くの歯科医院では、歯科衛生士不足に頭を悩ませていると言うことを、耳にします。

せっかく国家試験に合格して、歯科衛生士となったのに、歯科衛生士としてお仕事をしていない方が全国に大勢いらっしゃいます。歯科衛生士として、勤務しても離職する方も多くいらっしゃるのが現状です。

全国の歯科衛生士数は132,629人です(平成30年)。詳細は厚生労働省ホームページ等をご参照ください。(平成30年衛生行政報告例〔就業医療関係者〕の概況

また、歯科衛生士有資格者数は243.377人と資格を持っていても、歯科衛生士として働いていない人が歯科衛生士有資格者の半数以上にもなり、歯科衛生士不足は現在も問題となっています。(参照:厚生労働省HPデータより)

歯科衛生士を続けられない、辞めたい理由にどんなことがあるのでしょうか?

歯科衛生士としての歯科医院での勤務は長時間で、重労働の割りに看護師に比べお給料が低い、個人医院が多いことなどから福利厚生がしっかりしていないなどが挙げられます。

また、歯科医院での人間関係が大きな問題となっています。

女性が多い職場での人間関係、院長との考え方の違いなどから、歯科衛生をやめる選択をする方が多くいらっしゃることがわかります。

・求人を出してもなかなか、応募がこない

・退職する人が多い

・歯科衛生士が定着しない

・歯科衛生士との関わり方がわからない

・もしかすると、こんな悩みを抱えてらっしゃる方もいらっしゃるかも知れませんね。

慢性的な歯科衛生士不足の昨今、歯科衛生士が働きやすい職場を提供することが必要性を感じます。

働きやすい職場ってどんな職場でしょうか?

歯科衛生士が望んでいる職場環境ってどんなことでしょうか?

もしかすると、ここにヒントが隠れているかも知れませんね。

働く人が幸せでいる職場作り研修を行なっております。歯科医院を働きやすいより良い環境したい方はご連絡下さいね。

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